地方自治体と連携する部門で
経営に関わる分析業務を担当
私が籍を置く地域交通課は、地方自治体の窓口となり事業を担う部門です。市町村それぞれに担当がつき、利用客の増減に合わせて運行ダイヤを調整したり、自治体や企業・学校と契約してコミュニティバスや送迎バスの運行を企画するなど、さまざまな事業計画に関わっています。
そのなかで私は、収入予算・分析担当として、会社がめざすべき収入目標の設定や、日々のバスの利用状況の分析業務などを行っています。バスの利用状況に、社会情勢やトレンド、競合他社などのさまざまな要素を加味して分析することは、当社が今注力すべき施策の判断につながる重要なミッションです。コロナ禍では全国の交通事業者が苦しい状況に立たされましたが、当社も例外ではありません。今後どのように通勤、通学、観光需要が回復・成長していくのかを探りつつ、沿線情報や社会情勢など幅広くアンテナを張りながら業務を進めています。




