運転士を経て、バスの心臓部を
支える車両システム担当へ
名鉄グループバスホールディングスでは、総合職での入社でも希望すればバス運転士として一定期間働くことができます。入社してすぐ岐阜バスに出向し、バス運転士になるための研修がスタートしました。運転士に必要となる大型二種免許の取得から始まり、手厚い研修を経て独り立ちし、実際にお客様を乗せて3ヶ月間ハンドルを握りました。現場理解が深まった貴重な経験でした。
現在は岐阜バスの車両システム担当として、運転席に設置されている運行管理端末や車内案内表示のシステム管理を担当しています。ダイヤ改正に伴うデータ更新やICカードへの完全移行に伴うシステム設定など、ITの側面から車両全般を支えています。今後は自動運転バス「GIFU HEART BUS」のオペレーション業務にも携わる予定です。




