名鉄グループバスホールディングスについて

About us

Introduction

「つくる人、変える人たちと、共に。」

代表取締役社長  金森 隆浩

名鉄グループにおいて、
バス事業の命運を握る。

2022年、名鉄グループはバス事業の再編に乗り出しました。そこで設立されたのが、名鉄グループバスホールディングスです。私たちは、培ったバス事業の運営ノウハウを集約して磨き上げ、それを傘下のバス事業会社に展開し、より効率的なオペレーションによる各社の業績向上をめざしています。言い換えれば、グループ内のバス事業を統括する立場にあり、その命運を握っているのです。これから入社するみなさんは、バス事業の基本を学んだうえで、営業企画や人材教育、さらにはデジタル化など数多くの方針や戦略の策定に携わり、傘下のバス事業会社の競争力アップを実現させます。そのためにも、一人ひとりが大胆な改革意識を持った指揮官として、仕事に臨む必要があるでしょう。私は、名鉄グループのバス事業の未来を本気で切り拓き、今までのバスの概念を変えたいのです。この想いに賛同し、「我こそは」と熱意を示してくださる方と出会えることを、心から楽しみにしています。

当社の使命

バスグループの生産性の向上、
経営力の強化を実現し、
安全安心な交通サービスを
将来にわたって提供し続けて
いくための基盤をつくる。

永続的に地域の足としての役割を果たすとともに、観光や旅行需要に柔軟に応えていくために、事業会社が有する貴重な経営資源やノウハウを最大限に活用するほか、重複業務の集約一元化を推進し、事業会社の支援および経営力の強化に努めていくことが私たちの使命です。

私たちの役割

これまで築き上げてきた地域との
信頼関係を強固にしつつ、
固定観念に囚われない新たな
アイデアを組み合わせて、
未来の交通サービスの
創造に挑戦する事業会社を支援する。

EVバスの普及や自動運転技術の高度化に加え、多様な決済手段をはじめとする技術の進展により,事業を取り巻く環境は急速に変化しつつあります。地域の皆さまからの期待に応えていくためにも、当社が先頭に立って,失敗を恐れず挑戦し続けることで、より利便性の高い交通サービスの創出を実現します。

About us

愛知・岐阜を中心に
120社からなる企業グループを形成

名古屋鉄道が担っていたバス事業会社6社とその系列会社の経営管理機能を分社化する形で2022年7月に設立されたのが、私たち名鉄グループバスホールディングスです。
愛知・岐阜のほぼ全域をカバーする路線バス事業、日本各地に高速バスを走らせる高速バス事業、バスツアーや大人数の輸送に関わる貸切・旅行事業の3事業を柱に、地域との信頼関係を強化しながら新たなアイデアを組み合わせ、未来の交通サービス創造にチャレンジしていきます。

愛知・岐阜のバス会社6社を
傘下に公共交通を支えています。

  • 名鉄バス
  • 岐阜バス
  • 名鉄観光バス
  • TOHTETSU
  • 知多バス
  • 北恵那交通株式会社

Process of Management

経営者への道すじ

名鉄グループバスホールディングスに入社してから経営者になるまでの過程(キャリアステップ)を紹介。
さまざまな経験を重ねる中で道を拓き、経営に携わりながら躍動する「未来の自分」をイメージしよう。

はじめに
入社後のキャリアステップ図

入社後は、グループ会社の事業部門や管理部門およびHD本社部門に配属され、多様な関係者とコミュニケーションを図りながら業務を担い、会社や部門を跨ぐジョブローテーションを通じて幅広い経験を積む。
その後、これまでの知見や人脈をフルに活かし、より高度な課題解決やマネジメント力が求められる管理職を経て、最終的には会社およびグループ全体を主導する経営者をめざしていく。

STEP 1-A

事業部門

事業の根幹に携わる

グループ会社における運行・営業などの部署で、事業の根 幹となる業務に携わる。運行管理や運賃政策 安全管理のほか、乗合バスの路線計画や利用促進策などを通じ、地域の日常を支えていることを実感。また、貸切ツアーバスの企 画営業などを通じて非日常の新たな付加価値を提供する業務など、バス事業者の収益構造をダイレクトに理解するとともに、第一線で働く運転士やお客様の存在を身近に感じられる業務を通じて、事業感覚を身につける。

STEP 1-B

管理部門

幅広い視野を身につける

グループ会社における経営企画・予算・IT・人事・財務・総務などを通じて事業部門を支援するほか、会社全体で横断的な業務を担う。事業や財務の幅広い知見から、不動産や税務、IR、口座振替などの収益改善や効率化に至るまで、幅広い分野に挑む。会社の成長にとって必要不可欠な基盤を通じて、事業会社の未来を俯瞰する幅広い視野を身につける。

STEP 1-C

HD本社部門

多様な課題に挑戦

HD本社(経営企画部・安全統括部)で、グループ会社間の枠を超えて活躍。重複業務の効率化につなげていく取り組みを進めるなど、会社の発展や横断的な活動の素地となる委員会を運営する。また、特定の事業の収支改善プロジェクトやDX推進、グループ横断の人材育成といった多様な課題に挑戦。多くの関係者と協力してひとつずつ壁を乗り越えていく中で、やりがいを実感しながら、俯瞰的な視点を養っていく。

STEP 2

管理職

経営者への下地づくり

HD本社またはグループ会社において、これまでの知見を活かし、経営者や従業員と密に連携を図りながら、より高度な課題解決に取り組む。管理職として、メンバーの能力や特性を活かすマネジメント力を養い、チームで成果を出すことが求められる。人材・安全・事業戦略などさまざまな分野から各事業会社を牽引・支援する経験を通じて、将来の経営者としての下地づくりを行っていく。

STEP 3

経営者として

未来にバス事業を紡いでいく

グループ約4,000人の力を結集し、多様なステークホルダーの期待に応えるべく、経営上の取り組み、利益を追求することはもちろん、公共交通事業者として地域や沿線のお客様からの期待に応えていくことも不可欠であり、さらには従業員が高いモチベーションを持って業務に取り組むことができる制度や仕組みづくりも重要。社会・従業員・会社の三方良しの精神を忘れることなく、未来にバス事業を紡いでいく。

Ideal Personality

求める人物像

求める人物像

Our Business

事業紹介

経営管理

グループ会社6社における経営企画・予算・IT・人事・財務・総務などの業務を通じて経営管理の業務を担う

事業部門

名鉄グループが手がけるバス事業の基盤業務を担い、交通戦略や営業戦略を進めていくのが事業部門です。自治体などと連携したバスネットワークの再構築をはじめ、バスとタクシーの有機的な融合による地域交通の最適化、EVバスや自動運転の実用化などを推進していく「交通戦略」と、貸切旅行事業の強化に向けて業務集約を検討・推進する「営業戦略」の両輪によってバス事業の未来を切り拓きます。

管理部門

経営戦略・総務人事・安全統括を担うのが管理部門の役割です。経営戦略ではグループ各社の決算情報や経営指標を比較・分析し、グループの経営課題を浮き彫りにします。総務人事は“組織・環境”と“人”の両面から全社活動を支えており、人財採用、教育、総務などを担っています。安全統括では「安全安心日本一」を掲げ、全社共通の健康管理マニュアル作成や、安全運転競技会の開催を通じて安全意識の向上に努めます。

Business Area

事業エリア紹介

  • グループバス発着所
  • 行き先
事業エリア紹介マップ

Data

データで見る名鉄グループバスHD

  • 傘下の事業会社数

    10

    ※系列会社3社を含む

  • 平均的な年収

    400万円

    ※初年度モデル(賞与含む)

  • 年間休日数

    120

    ※カレンダーによる

  • 有給休暇
    取得率

    90%以上
  • 有給休暇
    取得平均日数

    12.8
  • 平均残業時間

    月平均 5.5
    時間