社員インタビュー

施設の知識 × 車両の視点で運行品質の向上に寄与したい K.A. 名鉄バス㈱出向 経営計画部 計画推進課

Work

名鉄バスのインフラを
多角的に支えるスペシャリストへ

現在はバスの車両業務を担当していますが、以前はバス停や営業所の建物、バス路線終点の舗装など、施設の修繕や設備更新を担当していました。設備更新は年単位のプロジェクトとなります。現地調査によって実施の可否を判断し、役員や社長への説明・上申を行い、実施時期の予定を組むという流れで仕事を進めていきます。

営業所から「設備が壊れてしまった」と連絡があった際にも対応を行いますし、協力会社に判断を仰ぐための見積もりを取ったり、現地に赴いて故障状況の確認を行うこともありました。全ての営業所や協力会社とやり取りする業務のため、社外に出ることも多いです。

Schedule

1日のスケジュール

9:00

出社・メールチェック 出社したらメールに目を通し、各所からの連絡を確認します。

9:30

資料作成業務 設備更新に関する資料作成が主な業務です。全営業所から上がってきた案件をまとめ、金額や合計、更新理由(故障状況や補修方法など)を精査します。過去の修理履歴を調べることもあります。

11:00

打ち合わせ チーム内で情報共有します。課のメンバーとも気軽に情報交換を行っています。

12:00

昼食 外で食べることが多く、名駅エリアの飲食店を新規開拓しています。

13:00

現地調査・打ち合わせ 営業所の現場担当者や協力会社と設備の更新・修繕に向けた打ち合わせを行います。実情に合わせた最適な仕様にするため、現地確認を徹底しながら現場の困りごとをヒアリングして次の改善に繋げます。

16:00

事務作業 本社に戻って現地調査の内容をまとめ、決裁書類を作成します。本社にある過去の図面や履歴を遡って確認する作業も行います。

18:00

退勤 定時退社を心がけています。金曜日は友人や会社の同僚と飲み会に行くこともあります。

Mission

現場の『困った』を解決することで
感謝の声が直接届く喜び

入社直後から全営業所の担当者と密に連携し、幅広い業務に携わることができています。仕事を通じて大きなやりがいを感じています。「ここが故障したけれど、どうしたらいい?」と営業所から直接相談を受ける機会も多いです。

はじめは知識や経験が足りず、戸惑うこともありました。しかし、過去の事例を調べたり、先輩社員にアドバイスを仰いだりしながら、協力会社の方々と連携することで解決に導くことができました。営業所を通じて運転士さんからの「直してくれて助かった!」という声を聞けるのが嬉しいですし、現地に赴いた際に「あなたが担当でよかった」と言ってもらえるとやりがいを感じます。

Vision

多角的な視点で挑み
情報連携の橋渡し役へ

配属直後は施設担当でしたが、現在は車両担当に変更となりました。施設管理を通じて得られた、バス路線が設定されている自治体や各契約の詳細に関する知見は、車両管理にも大いに活かせると感じています。

また、現在は営業所と整備工場の間だけで完結してしまっているやり取りも少なくありません。今後はそれらの情報を集約し、連携をより強化するための"橋渡し役"を担うことで、名鉄バス全体の運行品質向上に寄与したいと考えています。

Message

メッセージ

自身の就職活動を振り返ると、説明会やインターンシップを通して幅広い業界に触れた経験がとても貴重だったと感じます。志望業界が決まっていても、外の世界を覗いてみることで視野は大きく広がり、将来の仕事にも必ず活きると思います。就活中は先が見えず不安になることもあると思いますが、確実に成長している自分に自信を持ってください。応援しています!