2026年3月26日(木)に、中部トラック総合研修センターにて、グループ傘下のバス運転士を対象とした「第2回安全運転競技会」を開催いたしました。
この競技会は、安全・安心・快適なバス輸送サービスを将来に渡り提供し続けるため、運転士の運転技術と安全知識、接客力の更なる向上を目指すことを目的としています。
当日は、名鉄バス、岐阜乗合自動車、名鉄観光バス、濃飛乗合自動車、東濃鉄道、知多乗合、北恵那交通、豊鉄バスの各社から選抜された運転士が集結し、日頃培った運転技術を競い合いました。
競技は、乗合部門と貸切部門に分かれ、筆記試験と実技試験(コース走行による技術・タイム測定)、日常点検を実施。乗合部門では、お客様への接客対応も評価対象となりました。
第2回安全運転競技会結果
【乗合部門 最優秀賞】 北恵那交通株式会社
【貸切部門 最優秀賞】 名鉄観光バス株式会社
入賞された皆様、おめでとうございます!
また、競技会では、遊山専用車両「LUVIA」のお披露目も行われました。
さらに、新たなモビリティへの理解を深める取り組みとして、株式会社Luupおよび東京海
上ホールディングス株式会社の協力のもと、マイクロモビリティの安全講習会と電動キックボ
ードや電動アシスト自転車の試乗会を併せて実施いたしました。マイクロモビリティの特性を肌で感じることで、バス事業
者としての安全意識の醸成に努める機会となりました。
名鉄グループバスホールディングスでは、今後も安全運転の意識向上と技術向上に努め、お客様に安全で快適なバス輸送サービスを提供してまいります。
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